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妊活本レビュー日記

不妊症や産み分け、育児に関するエッセイの感想を書いています

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向井亜紀の子供は現在小学生!?プロポーズを読んだ感想

吉田です^^


世間はお盆の最中ですね。

今頃は高速道路とか凄いことになってるみたいですが、
大丈夫でしょうか?

出来れば、欧米みたいに夏休み一ヶ月は欲しいところですね^^;


それで、今日読んだ本はこちらになります。



著者:向井亜紀

プロポーズ

224P

マガジンハウス


■もくじ

プロローグ

第一章 新しいチャレンジ

仕事復帰!

再入院

病院から出られない

病気は架空の物語じゃない

大きなチャンス

大好きな先生なのに・・・

やれることは、全部やる!

久和ひとみさんの死

頑張るしか無い


第二章 タレントとして、女性として

綱渡りの毎日

踏み絵

久しぶりのビール

「レッツ!」は夫、「旅サラダ」は家族

”淑女の雑誌から”

もう、一人ぼっちじゃない

卵巣機能は、バリバリ

代理出産

コウノトリを探しに

”夏休み”

産婦人科と泌尿器科

視聴率

違和感

突然の結末


第三章 人生には乗り越えられる試練しか無い

ストレス

箱根の夜

執着心

欲を認めたら、楽になった

我が家はすべてカミングアウト!

”ニュー向井”


第四章 遺伝子のたすき

命のルーツ

出奔

会いたかったなあ・・・

最初で最後の対面

義父の貯金通帳

後悔だけはしたくない

捜索

嫁、姑?

再会

義母の”欲”

カレンダーはめくられていた

向井家は平凡?

決断

この両親の子供だから


第五章 あなたに会いたい

隠すことは、何一つ無い

Thii is Amerika!

ビジネスか、ボランティアか?

女性の体は”秘密”じゃない

クローン羊は、生まれた瞬間に6歳だった

私達のブレーキ

いい”欠点”

1000%、やればいい

代理母候補

サンドラの涙

汚れていたのは、私達?

神様にしかわからない

プロポーズ

明日への希望-あとがきにかえて



■登場人物

・向井亜紀

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本書の主人公である向井亜紀さんは、1964年11月3日生まれの埼玉県大宮市出身です。

タレント兼女優としても活躍しており、ワイドショーやVシネマなんかで
見たことがある人も多いと思います。

夫は、プロレスラーの高田延彦さんで、
プロポーズは高田延彦さんから熱中してしたとか。

ちなみに、本書の題名のプロポーズは、後述しますが
結婚のプロポーズではありませんw


地元の小学校から高校まで過ごし、
大学は日大女子家政学部に入学しましたが、中退しています。




・高田延彦

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元プロレスラーで、総合格闘技でもいくつか試合をしました。

有名なのは、400戦無敗として知られるヒクソン・グレイシー戦ですね。
東京ドームで2回とも戦って、両方共負けています。

プロレスラーとしては名を残していますが、
総合格闘家ではあまりパッとしない戦績でしたね^^;


・サンドラ
アメリカ人で、向井亜紀が代理出産を依頼した人。

白人で、明るい性格の人です。


・ジェームス
サンドラの夫。

■向井亜紀のがんはステージ2だった

向井亜紀さんは、以前妊娠したことがありますが
子宮頸がんになり、子宮を全摘出しています。

その為、せっかく妊娠したのに子供が出来ませんでした。

向井亜紀さんの親は耳鼻科を経営していたので、
向井さん自身も理系の人間です。

その為、東洋医学や民間医療は一切行わずに、
西洋医学である抗癌剤や放射線治療をしているんですよね。

今となっては抗癌剤は体に毒ということが知れ渡ってきましたが、
当時はこの方法が一番がん治療に有効だと信じられていました。

最近ベストセラーになった本で
近藤誠さんの「医者に殺されない47の心得」という本がありますが、
抗癌剤や放射線治療は体に良くないんですよね~。

でも、向井家は医者一家なので、
親の言うことが正しいと信じてしまったのでしょう・・・


その結果、どんどん向井さんの体は病弱になり、
テレビ番組の収録中も汗が止まらなくなったり、
ハンドバッグが持てなくなったり、階段すら登れなくなったりするほど
衰弱していきます。


もし癌になったら、医者の言うことをすべて信じるのではなく、
他の方法を模索した方がいいですね^^


と、話がそれましたが
この経験があるので、向井さんは自分の母体で子供を作ることを諦めます。


代わりに、渡米してまで子供を授かろうとしました。


それほどまでに、高田延彦の遺伝子を残さなければならないという
使命感を感じましたね。


■向井亜紀の子供は現在小学生

コーディネーターの助力もあり、渡米後は
不安になって脇汗が止まらなかったり、空港をウロウロしたりして
落ち着かない向井さんでしたが、サンドラと会った時に
まるで長年の親友のようにハイタッチして打ち解けます^^


会うまではどんな人が来るのか不安でしたが、
杞憂に終わったようですねw^^


代理出産というと、日本ではあまり馴染みがないので
訝しがる人も多いですが、体外受精も最初は
試験管ベビーと揶揄されて、受け入れられなかったので
徐々に日本でも許容される日が来るかもしれませんね。


それで、高田夫妻の子供は現在何をしているかというと、
小学5年生の双子の男の子で、元気に育っています。

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気になる名前は、「万里」と「結太」で、
キラキラネームじゃなくて一安心ですw


どちらかというと高田延彦に似ているので、
将来プロレスラーか格闘家になるかもしれません^^


あと、本書とは無関係ですが
向井亜紀さんのホームページは毎日2000アクセスもあるというのを聞いて
驚きました!

私もブログを運営しているので、他人のサイトがどれくらいアクセスあるのか
気になるところなので、参考になりましたね。

まあ、向井さんは芸能人なので、これくらいアクセスがあっても
当然といえば当然かもしれませんが・・・


以上、向井亜紀著:プロポーズの感想でした^^


プロポーズ―私たちの子どもを産んでください。

プロポーズ―私たちの子どもを産んでください。