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妊活本レビュー日記

不妊症や産み分け、育児に関するエッセイの感想を書いています

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野田聖子の子供は現在どうなった?【私は、産みたい】のレビュー

吉田です^^


リオオリンピックも佳境に入ってきましたね。

メダルの数はかなり多くて、選手たちは頑張っているのですが、
吉田沙保里さんが負けたのがショックでした・・・


同じ名前で、応援してたし
世界王者だったので、てっきり金メダルを取れると思ってました。


ただ、お父さんをなくされてかなり精神的に参ってたみたいですね。


今後は引退するのかコーチになるのかまだ不明ですが、
ゆっくり休んでまた元気な姿を見せて欲しいです。



さて、今日読んだ本はこちらになります。





野田聖子

私は、産みたい

192P

株式会社新潮社



■もくじ

プロローグ

第一章 予兆

第二章 入院

第三章 治療

第四章 転機

第五章 悪夢

第六章 再生

あとがき


■登場人物

野田聖子
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野田さんは、国会議員
現在も議員活動をしています。


今回の「私は、産みたい」は政治の本ではなくて
高齢出産の本になります。


40歳を過ぎての体外受精と流産など、
つらい経験を体験しています。


テレビで障害を持った子供と出演して
「わがままだ!」と炎上しました^^;



・元夫
鶴保庸介

職業は政治家。


元々性格が合わず、家庭ではよく野田聖子さんと衝突して
ケンカばかりしていました。


元々あまり子供が欲しいとは思わず、最初は協力的でなかったので
野田さんがブチ切れます。


終盤では協力するようになりましたが、
結局別れることになりました。




・キャサリン
野田家で飼っている犬。

フレンチブルドッグの雌
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不妊治療中に家庭がかなり荒んでいたのですが、
ペットを飼うことにより世話に忙しく、
悩む暇もないほどに。


犬を飼うことで、癒やされたようです(*^^*)



・原メディカルクリニック
野田聖子さんが最初に通ったであろう病院。

具体的な病院名は出て来ませんでしたが、
千駄ヶ谷に行ったとのことなので、
おそらくここかと。



・加藤レディスクリニック
2軒目に訪れた病院。


ここで体外受精をしました。



野田聖子が行った不妊治療

野田さんは本業が政治家で、
かなり多忙な日々を過ごしていました。


そこで疑問に思ったのが、
なんで40歳を過ぎてからいきなり子供を作ろうとしたんだろう?
ということです。


若い頃にいくらでもチャンスはあったはずなのに、
障害児というリスクを取ってまで子作りしたのかが疑問ですね。


もう別れたけど、鶴保庸介さんは政治家でちゃんとした収入もあったのですから、
仕事は夫に任せて野田さんは家庭に入るべきでしたね。


でも、将来総理大臣になりたいと言っているくらいですから、
子どもと出世両方共手に入れようとしたのが仇になりましたね(--)


出血して安静にしてなきゃいけないのに講演会に出ようとしたり、
子供よりも仕事を優先させようとしていて、なんだか
計画性のない、行き当たりばったりで生きてきたんだな~、という印象です。


不妊治療中に、いきなり切れてテーブルをひっくり返したりもして、
こんな人が首相になったら日本はどうなるんだろうと心配にもなりましたね(^_^;)



野田聖子の子供の現在・・・

紆余曲折ありましたが、
男の子が誕生しました。


野田さんの子供はマサキくんという名前で、
右手と右足に障害があり、麻痺が残りました。

f:id:lkuze:20160821230256p:plain
野田聖子公式ブログより引用
ameblo.jp

長い病院生活で、テレビを見た視聴者から
同情の声が上がると共に、障害児まで産んで

「野田はそこまでして子供がほしいのか!?」と
非難轟々に^^;


まあ、野田さんも故意にやったわけではないので
あまり攻めるのも酷ですが、子供は可哀想ですよね。


しかし、当初は自分で食事を摂ることも出来なかったけど、
現在は自力で歩けるくらいにまで回復しました。


この調子で、健康に育てばいいですね^^



野田聖子さんの夫は木村文信。職業は?

鶴保庸介さんと分かれてから、
この木村文信さんと結婚することになりました。


木村という苗字を捨てて、野田姓にしました。


以前は飲食店を経営していたのですが、
今は店を畳んで職業不詳ですw


おそらく、野田さんの政治活動を手伝っているのでしょう。



以上、野田聖子著:私は、産みたいのレビューでした。



晩婚化も進んでいて高齢出産をする人も珍しくないので、
アラフォーで子供が欲しい人は読んでみてもいいですね。



それでは吉田でした^^

私は、産みたい

私は、産みたい